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撮影流れ
会場到着から撮影までの流れです。
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会場に着きました。
基本的にはスタート時間の1時間前に
会場に行きましょう。
大会本部もしくは、報道の受付のテント、ブースを
探して受付をします。 |
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大会本部もしくは、報道の受付で、主催者の担当者に
挨拶をします。
記念に担当者の写真を2,3枚撮影してください。
後日、リアッドより記念に主催者の方にお送りします。
(大会当日は主催者の方は、多忙なので、
忙しそうであれば、無理にしなくてもいいです。)
ブースで報道の受付をしてください。
だいたいの大会には、報道の受付ブースがあります。
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受付の際、大会パンフレットと報道用の腕章や
ベストを貸してくれます。報道用の腕章や
ベストは撮影終了後、忘れずに返却してください。 |
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大会パンフレットのコース図、タイムスケジュールを
確認し撮影ポイントを探します。
ポイント選びがかなり重要です!!
スタート地点 、コース途中、ゴール地点
ランナーの動線、背景、観客、太陽、などを考慮。
更に詳しく 撮影ポイントへ |
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セッティングをします。
画像サイズ (200万画素以上)
ホワイトバランスを設定
露出補正 +補正にしてください。
(特に晴天の日に空を背景に撮影する場合は、必ず+補正)
連写モードに設定
シャッタースピード(曇りや雨の日はシャッタースピードを
優先にし1/180位に設定してください)
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大会のイメージ写真の撮影
大会のトップページなどに使いますので
大会を象徴する(大会バルーン、横断幕、など。)モノ
を撮影してください。
見本写真 |
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いざ、撮影開始
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スタート地点の撮影
ここでは、連写モードでシャッターを押しっぱなしにして
撮影してください。 数千人の選手が一斉に走り出す画は
迫力あります。 フレーム内に7,8名を入れてください。
高い場所が確保できれば、かなり撮影しやすいです。
見本 |
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次のポイントへ移動!!
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コース途中の撮影
ここでは、コース途中の選手を連写で撮影。
1人2,3枚連写で撮影。出来るだけゴールと雰囲気の
違う場所を選んでください。
トップ選手がゴールしそうな時間になったら、途中でも
切り上げてゴール手前の撮影地点に移動してください。
ゴール付近は観客で込み合うので早めにゴール手前
撮影場所に行きましょう。
(コースやタイムスケジュールによっては、コース途中の
撮影が出来ない場合があります。)
見本写真 |
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下記の写真のような感じで撮影してます。 基本は低い位置から見上げる感じで撮影。
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次のポイントへ移動!!
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ゴール地点の撮影
いよいよ撮影のメインになります。
ここでは、コース途中の選手を連写で撮影。
1人2,3枚連写で撮影。
ゴール付近は観客や大会関係者でかなり込み合い
撮影が困難な場合もあります。その際は、ゴールより
50m、100m手前で撮影するのも安全策です。
*報道の腕章があると一般の人より優先してくれます。
大会の運営の方にはこちらから話しかけ、自分が
報道関係をアピールしましょう。
(例、そろそろゴールきますかねー? など。)
更に詳しく
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下記の写真のような感じで撮影してます。 基本は低い位置から見上げる感じで撮影。
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撮影は大会の制限時間まで行ってください。制限時間以降の撮影をするかは、各フォトグラファーにお任せいたします。
一人でも多くの選手を撮影したほうが販売手当ては増えるので時間が許す限り撮影をすることをオススメします。
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自宅に帰宅後、画像をCDに落とし、大会レポート、パンフレット、CDを宅配便にてお送り下さい。
撮影日の翌日、もしくは翌々日までに午前指定にて。
お疲れ様です。 サイトアップ後はHPにて選手からの反響、注文件数が確認できます。 |