| 撮影テクニック |
撮影してもらう写真は
1、大会主催者の写真・・・2〜3枚くらい(可能であれば)
2、大会のイメージ写真・・・5〜6枚くらい(必須) 3.開会式の写真・・・適当に(可能であれば、または、特別指示があった場合は) 4、スタート時の選手の写真・・・できるだけ多く!連写で!(必須) 5、コース途中の選手の写真・・・できるだけ多く!連写で!(できるだけ可能であれば) 6、ゴール時の選手の写真・・・できるだけ多く!連写で!(必須)
撮影枚数の目安
・スタート地点(4% 84カット)
・コース途中(20% 420カット)
・ゴール地点(76% 1596カット)
※3000名参加の内2100カット撮影する場合。
|
| 大会主催者の写真と大会のイメージ写真 |
大会主催者の写真は2〜3枚撮影してください。(記念に主催者の方におくるための写真です) ただし、主催者の方は忙しいので無理に撮影しなくて結構です。
大会のイメージ写真は大会のTOPページに掲載したり、商品として販売いたします。 5〜6枚くらい撮影してください。
|
|
|
|
|
|
|
| スタート時の写真 |
スタート時の写真は大写しで連写で撮影してください。連写モードにしシャッターを押しっぱなしにして 撮影をするようになると思います。 5,000人くらいの大会だと150枚くらい撮影できます。 写真は選手を1人1人撮影するのではなく下の写真のように20人、30人とまとめて連続撮影をしてください。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| コース途中の写真 |
1、選手が足から頭までが入るように撮影してください。 選手は出来るだけフレームいっぱいになるように 撮影してください。 (足が切れてもいいですが、頭は切れないようにしてください。) 2、連続撮影し一人の選手を2枚から3枚撮影してください。 3、選手は写真の真ん中になるように撮影してください。 4、数人の選手がまとまってきたら数人をまとめてフレームにいれて撮影してください。(sampleの左から2枚目)
|
|
|
|
| ゴール手前の写真 |
1、選手が足から頭までが入るように撮影してください。 選手は出来るだけフレームいっぱいになるように 撮影してください。 (足が切れてもいいですが、頭は切れないようにしてください。) 2、連続撮影し一人の選手を2枚から3枚撮影してください。 3、選手は写真の真ん中になるように撮影してください。 4、数人の選手がまとまってきたら数人をまとめてフレームにいれて撮影してください。 5、ゴールの手前で撮影してください。
|
|
|
|
|
|
| 撮影のルール、基本、テクニック |
| 1、ランナーの撮影は基本的に置きピン撮影してください。 |
|
2、低い位置からの撮影することで (写真Hを参考)
A、背景を美しく、空を入れられる。 B,不必要なモノのフレームアウトさせられる。 C,迫力のある写真になる。
|
写真H |
左の写真と右の写真を見比べてください。 この2つの写真は全く同じ位置から撮影したモノです。 左の写真はフォトグラファーが立ったまま撮影、 右の写真はフォトグラファーが座って(低い位置) 撮影したモノです。 左の写真・・・工事用のオレンジの看板やコーンが写ってしまい素人のスナップ写真になってしまっています。
右の写真・・・フレームアウトしたいもの(工事用のオレンジの看板やコーン)など計算し、ローアングルから 空を大きく取り入れバックの森と柵がアクセントになっています。
選手はどちらの写真を喜んでくれるかといったら、やはり右の写真です。
|
 |
|
|
3、連写撮影
スタート写真はもちろんの事、コース途中、ゴール手前の撮影も連写して2〜3枚撮影してください。 選手によっては2枚購入してくれたり、いい角度の写真を選手が選べます。 |
|
| 正面からの撮影と被写体の大きさや全般として |
1、基本的に選手は正面から撮影してください。 2、選手は写真の真ん中になるように撮影し出来るだけフレームいっぱいになるようにしてください。 3、背景は美しく 4、いい表情 5、連写で 6、空を多く入れて
選手の記念になる写真を、美しく撮影しましょう!! |
 |
| 注意点 |
1、画像のファイル番号は1から始まるようにしてください。 2、画像のファイル番号は通し番号にしてください。 撮影中に画像を削除などして通し番号が飛ばないようにしてください。 3、画像サイズは200万画素以上で撮影してください。(1Gで1,500枚前後、撮影) |